ふたりぼっちの放課後えっち 5話

ふたりぼっちの放課後えっち 5話

5話 吹奏楽部の美乳娘と公園でえっち!その1:絡み合う手と手、重なる唇…

 

今回からは前回までとは全くの新シリーズ「吹奏楽部の美乳娘と公園でえっち」編。
主人公は小森哲也、いつも孤独な男子高校生。
ある日の放課後、彼は公園でフルートの演奏をしている女の子に出会う。たまたま哲也の好きな曲を吹いていた彼女の姿は、とても美しく見えた。

 

その少女・渚夕花は吹奏楽部で、性格も口調も男子みたいだったが哲也とは意気投合し、以降、放課後は公園で彼女の練習を見守って過ごすようになった。二人は楽しい時を過ごし、夕花のフルートの腕前も上達していく。自然と互いの距離も近づいていたのだが、ある時衝撃的な事実が彼女の口から告げられる。

 

夕花は嘗て悪魔と契約し、フルートが上手くなるよう願ったのだという。
その際、悪魔は願いを叶える代償として将来、演奏を上手くなりたいという想いを妨げる者が現れたなら、その者のことを忘れてもらうと言った。
だから哲也もきっと……と。

 

哲也は驚きながらも、彼女にこれまで想い人を忘れさせられたことがあったのか、と尋ねるが、夕花はそんな相手は哲也が初めてだと答える。
それなら、実際にどうなるかはわからない。
思いの通じ合った二人は、夕焼け色に染まる公園でファーストキスを交わすのだった。

 

 

>>ふたりぼっちの放課後えっち 6話

 

 

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