俺得修学旅行 15話

俺得修学旅行 15話

 

俺得修学旅行 15話
美形ギャルに再び挿入(1)

 

修学旅行2日目の夜。
周りはすっかり静かになり、生徒はみんな寝てしまっていた。
そんな中、旅館の廊下、踊り場の自販機前に、二人の人影があった。

 

「勇太・・・ちょっと語ろうか。」

 

女装した伊賀勇太と、星女三巨頭と呼ばれている夏目ルナは
なにやら深刻そうなはなしをしている様子だった。

 

ルナに膝枕をしてもらい、脚のぬくもりを堪能する勇太。

 

「お前もさぁ、うちの学園の空気、薄々わかってきただろ?」

 

ルナの話によると、キャシー先生にこう言われたらしい。

 

「三巨頭っていうの?その派閥作りが学園の雰囲気を悪いしてる気がする。
この旅行を機に3人で話し合って、仲良くして欲しいの。」

 

この話で頭にきたルナは、キャシー先生とちょっとした言い合いになったようだ。

 

ルナはこう言った。

 

「北条がかつて厳しい方針を出していたとき、周りはそれに対して不満だらけだった。
そんな時、悪名高かったウチら二人を問題児をして仕立て上げたんだ。」

 

「そして生徒会でこう言った。『誰について行けば平穏な学園生活を送れるか?』ってね。」

 

 

ほうして、まんまと北条那由華についた、というわけだそうだ。

 

 

・・・そんな話をしている中。

 

 

こちょこちょ

 

 

 

膝枕をしながらルナは、勇太の股間を手でくすぐっていた。

 

「なんだよ、人の話聞いているのかよ。」

 

「その・・・集中したいんですけど、さっきから・・・その。」
「そんなに股間をくすぐられたら話を聞くに聞けないっていうか・・・。」

 

「悪い、ビクビクして面白かったかからつい・・・」

 

「オモチャじゃないんですから・・・ど、どうせなら口でしてほしいな・・・なんて。」

 

 

ルナは急に手を止める。

 

「・・・は?チョづくなYO?ペットの分際で!!!」

 

 

「ペ、ペット!?弟分かなにかじゃなかったんですか!!?」

 

「落第だ!お前は男として赤点だ。」

 

「そ、そんな・・・」

 

「どけ!・・・お前が私のを舐めろ。」

 

そういってルナはパンツを脱ぎ・・・っ!?

 

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奥森ボウイ


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