俺得修学旅行 22話

俺得修学旅行 22話

 

俺得修学旅行 22話
寝惚けてても擦られれば堅くなる男性器(1)

 

「ちょっと、勇太クン!」
昨日、部屋を追い出された伊賀は、仕方なく階段の下で寝ていた。そこへ篠原が起こしにくる。
「もぉ、部屋を追い出されたって言っても、こんな所で寝ることないじゃない・・・。」

 

修学旅行三日目の朝、今日は映画村へ行く予定になっていた。

 

北条のオ○ニーを覗いてしまった夜。あれからルナを探したが、結局いくら探してもみつからなかった。

 

「勇太クンはウチの班でしょ!」
外でまってくれていた伊賀の班のメンバー。その中にはナゼか、尾形保奈美の姿もあった。
「あれ、尾形さん?」

 

どうやら、元々1人で行動していたらしく、篠原がこの班に招き入れたらしい。
「『もう二度と人に薬を使わない』っていう約束でウチの班に入ってもらったの。」
更に篠原は、伊賀にだけこっそりと耳打ちする。
「・・生徒会に狙われたときの用心棒にもなるでしょ!?あと伊賀クンのミスは黙ってあるから。知ってたら責任いっちゃうからね。」

 

というわけで、一行は映画村にたどり着いた。
「着いたっ映画の村でタイムトラベル!」
時代劇のロケ地にもなるここは、アトラクションも多く子供達にも人気が高い。

 

「ねえノド乾いたー。」
班の人がそうつぶやいた。
「そうね、私たちジュースかって来るから、オボちゃんと沙也加ちゃんはここで待ってて。」
篠原がそう言うと、二人を置いて篠原含む班の人たちと一旦別れた。

 

(勇太さんと二人きりになっちゃった。)
二人だけで何かがしたい、そういう気持ちに尾形はかられていた。そこで丁度いいものをみつける。

 

「あ、勇太さん!あれあれ!!」

 

「な、なんすかイキナリ!?」
伊賀が驚いてみた先には、扮装写真館という建物があった。

 

「いらっしゃいませー。ここでは戦国〜昭和の時代物撮影に由来する扮装を、俳優さながらにじかに楽しんでいただくことができます!」

 

「た、、大正ロマン!大正ロマン!」
尾形が隣で興奮していた。
「・・・じゃ、大正時代で。」
尾形が好きなのを察して伊賀は大正時代の服をリクエストする。

 

着替えを終えた二人は、班の人たちと合流。

 

だが伊賀は、寝不足が溜まりに溜まって我慢できなくなり、立ち入り禁止のセットの二階にこっそり上がって仮眠をとることに・・・。
(きのうとんでもないものみちゃって全然眠れてないんすよ・・。)

 

 

 

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