俺得修学旅行 25話

俺得修学旅行 25話

 

俺得修学旅行 25話
学園裁判への誘い(2)

 

「楽しい?」
カエデはおっさんの前でおっぱいをゆさゆさと揺らし、何かを始めたようだ。

 

「何してるんだ・・・?みんなでおっさんなんか囲んで・・・。」
カエデと、その取り巻き4人全員でおっさんを電車の中で囲むその景色はあきらかに不自然だった。

 

「自分のスキルを貴様にみせつけようとしてるんだ。」
富士山によると、カエデは生徒会で『那由華様の安定剤』とよばれているらしい。

 

「どこかの教室に通ってるまだ見習いらしいが・・・。彼女は催眠療法師(ヒュプノセラピスト)なんだ!!」

 

おっさんは目はうつろに、体はフラフラの骨抜き状態になってしまっていた。

 

「・・・それじゃ私のパンツを覗いたことは許してあげる。そのかわり、オジサンの誰にも言えない秘密も教えてくれる?」

 

おっさんは心のカギを解かれたかのように話し始める。
「さ、三年前・・・痴漢したけどうんよくバレずにすんだことがあった。しかもそのとき隣の若者が捕まってしまったが、家族もあるし私は逃げることにした。」

 

「え、そ、それだけ?自首しちゃえば?」

 

「いや怖い。」

 

カエデはおっさんの頬に両手を当て、すべてを見透かすようなその目で催眠をかける。

 

 

「大丈夫。正直者にはきっとブタ箱だって優しいから!」

 

 

その後、次の乗り換え場でおっさんは不気味なほど晴れやかな顔で警察に自首しに行った。

 

「本当に自首した!?」
伊賀が驚いていたところにカエデがこちらにカラダを向けて迫ってきた。

 

 

「では、次の方♪」

 

 

カエデは両手で胸元の制服をはだけさせ、おっぱいをみせつけながら伊賀を見つめる。

 

富士山さんに助けを求めようとするが、耳と目を塞いでいる富士山を見て、とてもそんなことができる状態ではないことに気づく。

 

「さ、催眠をかける気か?」

 

 

「どうせ話す気ないんでしょ?」

 

この人のおっぱいをみてはダメだ・・・おっぱいさえみなければ催眠にかからない、そう思い目瞑る伊賀だったが・・・

 

 

――ちゅる

 

 

(・・・・・・!!?)

 

カエデは伊賀の口にキスをしてきた。更に舌をねじ込んできて、伊賀の口の中をぐちゅぐちゅにかき混ぜる。カエデのキスは超上手かった。

 

伊賀の股間はみるみる膨張していく。

 

カエデの催眠療法にはいくつかバリエーションがあった。その中でも邪道法と呼ばれるやり方、性的開放で強制催眠させるやり方がある。それを今カエデは伊賀に試そうとしていた。

 

 

 

「さぁ・・・目を開けて・・・私の手をよくみつめて・・・。」

 

 

「指でわっかを作って・・・首根っこをしこしこしこ・・・」

 

 

「スカートの中でこっそりと、ね♪」

 

 

 

次の話へ

 

 

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