俺得修学旅行 30話

俺得修学旅行 30話

 

俺得修学旅行 30話
開廷!学園裁判!?(1)

 

「それでは・・・学園裁判、開廷!」

 

キャシー先生の合図で、ついに裁判が始まった。

 

北条那由華は主張する。
「被告はその欲望を満たす為に、女装した変態男であり、学園の秩序を乱す異端分子である!よって、彼を不当にかばう五名と共に退学処分を要求する!!」

 

これに対し弁護人として、尾形保奈美が主張する。
「私達は一方的な生徒会の追及から、何もしてない伊賀さんをかばっただけ、退学処分は行き過ぎと考えます。」

 

お互いの意見を言い終えた後、キャシー先生は生徒会側へ言いわたす。
「それでは原告、伊賀さんが男子であると証明してください。」

 

 

 

「よ〜しじゃあみんな見ててね〜。」
篠山カメ子が伊賀に近づき、その伊賀がまとっていたバスタオルを一気に引きはがした。すると・・・
「え・・・・・・?」

 

伊賀の胸には、女子にしかないはずの膨らみができていた。

 

「・・・伊賀さんには性ホルモンの男女バランスを反転させる薬を飲んでいただきました。」
そう尾形はドヤ顔で言った。

 

だが、胸はごまかしたものの、伊賀の股間には小さいながら男のモノがしっかりとついていた。
周りがどよめきだす。

 

「あんな可愛いオ〇ンチン一つで、学園の秩序が乱れるものかなぁ・・・?」

 

保健体育でしか男のモノをしらないのもあり北条那由華もまた、今までの生徒会による報告に疑問を持とうとしていた。

 

そこで、生徒会の巨乳女子である、星咲カエデや篠山カメ子たちによって作戦が決行される。

 

 

 

「洗いっこしようか・・・伊賀ちゃん?」

 

伊賀の前には、ボディソープでにゅるにゅるになった巨乳たちが、所狭しと並んでいた。

 

「さあ、正体を現しなさい♪」

 

生徒会の巨乳女子たちは伊賀を押し倒し、囲むように伊賀の全身をその巨乳でうずめてきた。

 

 

「こ、これは・・・極楽すぎる・・・っ!」

 

 

次の話へ

 

 

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