俺得修学旅行 33話

俺得修学旅行 33話

 

俺得修学旅行 33話
深夜のトイレに響き渡るルナ姉の…(2)

 

「そんじゃ、重く答えてやる」

 

ルナは拳を伊賀に向かって振り下ろしてきた。

 

「うわあああ」

 

しかし、その拳は伊賀の顔の横をかすめとり、直撃することはなかった。

 

 

 

「勇太・・・らしくないよ。・・・特にこの辺が♪」

 

ルナは伊賀の少しだけ膨らんだ伊賀の胸を触る。

 

「そ・・・それは、俺も思いますけど(汗)」

 

 

 

 

 

 

(ルナ姉・・・・・・・。)

 

ゆっくりとキスをかわす二人。

 

ほんのり石鹸の匂いが残るルナは、すごくいい匂いがした。

 

「尾形の薬まだ効いてるんだ?・・・効果は弱まってるみたいだけど。」

 

「コレで最後だからな。スッキリしたらキレイさっぱりウチのコト忘れろ。」

 

 

 

「まったく、あちこち膨らませて。男か女かハッキリしない子だね・・・。」

 

ルナの口に含まれたたっぷりの唾液がじゅるじゅると音をたてる。

 

トイレに響き渡るフェラの音。

 

これで出したら終わってしまうことに焦燥感をだしつつも、伊賀は気持ち良すぎてイキそうになる。

 

 

 

「ゴメン。ルナ姉・・・っ!」

 

伊賀はそのまま口の中で果ててしまった。

 

びびゅっ、びゅくっびゅく

 

 

 

「ずいぶん、遠慮なく出してくれたねェ。」

 

ルナは口にたっぷり含んだ精液を両手に吐き出しながら言った。

 

 

 

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俺得修学旅行 33話


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