俺得修学旅行 36話

俺得修学旅行 36話

 

俺得修学旅行 36話
身も心もケダモノに!?(1)

 

「われとて神のはしくれぢゃ。われに従えばぬしが境内で願った夢、叶えてやってもいいのぢゃが?」

 

佐藤まいは伊賀にとり憑いた狐の神にいいよられていた。
当然そんなことは嫌だった佐藤まいは拒否した。

 

「神様のクセに薄汚いオトナの取引を!?私は実力と努力で漫画家になるから結構ですぅ!」

 

「そうか、なら言わせてもらうが。」

 

「先ほどのぬしの絵には訴えかけるモノが何もない!」

 

「〜〜〜〜〜」

 

「ん?」

 

狐は反応のないうつむいた佐藤まいの顔を覗く。
すると・・・。

 

「私を否定したな私を否定したな私を否定したなァァーーーーーッッ!!!」

 

 

 

思わぬ佐藤まいの反応に狐は慌てて言葉をつけ加えた。

 

「おお待て待て!技術が足りぬと申しただけぢゃ〜〜〜〜!足らぬならその見に技術を宿せばよい。我が公式神になった暁には、ぬしの体に「神絵師」の力を宿してやろう!!」

 

「神・・・絵師!?」

 

佐藤まいはそこで、はじめて興味のありそうな表情を浮かべた・・・・・・。

 

 

 

・・・・・・数分後。

 

「なるほど、あの娘は小柄でいかにも大和撫子といった風情ぢゃったが、主は少し大人の油がのりはじめたオトナのカラダつきをしておる!珠のような美しい乳房ぢゃ。」

 

「やっ・・・。」

 

「ほれ、乳首も硬くなってきたわ。」

 

「やっぱりダメッ!」

 

漫画家として売れるため、意を決して狐の条件をのんだ佐藤まいだったが、まだ経験のほとんどない彼女には抵抗があった。

 

「こんな・・・外ですっぽんぽんなんて恥ずかしいよぉ・・・。」

 

「それにそんな大きいのが私の中にはいるなんて・・・絶対無理。」

 

「案ずるな」

 

「ここは現世と黄泉の境界。人が自ら入ってこれる場所ではないのぢゃから・・・。」

 

狐の言う通り、ここには誰も侵入することができず、この場にいる3人だけ。そして篠原は先ほどの行為まだ気絶してしまっていた。

 

 

 

スリスリ

 

 

「あっ・・・尻尾が・・・お布団みたいで気持ち・・・いい♪」

 

佐藤まいの身体全体へ狐の尻尾が取り巻いていく。
狐の尻尾は暖かくて肌触りがよく気持ちよかった。

 

その尻尾が股間にさしかかったとき・・・。

 

「や!・・・ダメっくすぐったいよぉ!」

 

 

 

「む・・・ぬしは陰核が苦手か?」

 

「お風呂の時みたいに石鹸にゅるにゅるだとキモチイイけど・・・。」

 

「ならばこうして・・・こうして。」

 

狐は背中合わせで 相手を持ち上げるストレッチ運動のときするポーズにした。
そしてそのまま、狐は佐藤まいを背中で持ち上げた。

 

「?」

 

「こうぢゃ♪」

 

にゅるん

 

 

「はぁあ♪いや・・・っ。ウソッ!?」

 

ちょうど佐藤まいのおしりの部分にあった尻尾は、くるんと佐藤まいの股間から身体の前のほうへと移動。
そのまま尻尾の先が膣へ向かった。

 

「にゅるにゅるの愛液ならぬしの原中に既にあったぞ。ウソではない。ほれ♪」

 

「や・・・恥ずかしっ。そんなじっくり眺めちゃ・・・・・・。」

 

 

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俺得修学旅行 36話

奥森ボウイ


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