俺得修学旅行 42話

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理系女子は後ろから挿入されるのが大好き!?(1)

 

「あらら、もうこんな時間。お風呂にでも入って仕切り直しましょう・・・。」

 

尾形は伊賀を元に戻すため、部屋で研究に没頭していたが、
一回休憩をとることにした。

 

「なぜかお風呂やトイレでいいアイディアに出会えるコトが多いのですよ。」

 

日ごろ研究ばかりしている尾形にとって、
お風呂はかかせないアイディア発見の手段だった。

 

「とはいえ、、頭の中でシュミレートしているだけではなんとも・・・。」

 

尾形は伊賀のことを思い浮かべる。

 

(被検体に直で擦れてみなければ、お話にならない。・・・・じかに・・・・触れ合いたい。)

 

 

 

尾形は頬は赤らんでいた。

 

(・・・無駄に豪華な露天風呂・・。)

 

尾形は誰もいない露天風呂に入り、
ゆっくり浸かろうとした、その時。

 

(・・・・って、被検体!!?)

 

 

 

露天の端で眠り込んでいた伊賀を発見した。

 

「ち、ちょっと伊賀さん!?お風呂なんかで寝てたら風邪を___。」

 

尾形は直接触りたいと思っていた被検体が今、
目の前で無防備になっていることに気づいた。

 

 

さわ・・・・

 

 

(尻尾もある・・・・確かに、部分的に哺乳網食肉類イヌ亜目の骨格に変形している。起きていることは現実として必ず原因があるはずだけど・・・・・皆さん事態を軽く考えすぎでは!?)

 

想像以上にキツネ化が進んでいることに、
尾形は驚いた。

 

「それとも私の感覚が変なのかし・・・・・」

 

「・・・・・・あれ、尾形さん?」

 

尾形が伊賀を抱き寄せて考え事をしている間に、
伊賀は目を覚ました。

 

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