俺得修学旅行 43話

俺得修学旅行 43話

俺得修学旅行43話

俺得修学旅行 43話
理系女子は後ろから挿入されるのが大好き!?(2)

 

「ご、ごめんなさい!!この露天風呂男女の別がなかったから・・・っ!!」

 

突然目を覚ました伊賀に驚いた尾形は、
あわてて伊賀から離れ背を向いた。

 

「そうだ!言いたいコトが・・・・。」

 

「イヤですイヤです!なにも聞きたくないーー!」

 

自分の事を変態だと思われたのではと、
尾形は耳をふさいで嫌がった。

 

「いや、その、差し入れありがとうって。」

 

それを聞いて、尾形は身体を硬直させた。

 

「すごい、嬉しかったっす!!」

 

 

 

・・・数分後。

 

「星がきれいですね。勇太さん・・・?」

 

「ですねえ。」

 

平静をとり戻した尾形は、
伊賀の容体を気遣う。

 

「大丈夫ですか?すごく疲れてたようでしたけど。」

 

「い、いやまあ色々・・・目が覚めて、俺が来てなかったことにして万事解決って聞いて、ホッとしたのと同時になんか寂しかったんですよ。」

 

伊賀は話を続ける。

 

「だから、尾形さんの差し入れがあったのがすごくうれしくて・・・。」

 

 

 

尾形は伊賀に近寄る。

 

「お、尾形さんっ!?」

 

「よかった・・胸、元に戻ってる。・・・でも」

 

尾形は伊賀をそっと抱きしめた。

 

「まだ何も、解決なんかしてません!こなかったことになんか、できない・・・。」

 

伊賀は勃っていた。

 

≪ 前に戻る | 俺得修学旅行43話 | 次に進む ≫

 

 

>>本編はコチラ(コミなび特設ページ)

 

俺得修学旅行43話

俺得修学旅行 43話

 

まとめページへ戻る⇒俺得修学旅行

page top