俺得修学旅行57話

俺得修学旅行 57話

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俺得修学旅行 57話
何で私を追ってきたの?(2)

 

「多分…あなたが先ほどしていた喧嘩好きでグラマラスな金髪のあの人みたいに…」
「そ、それは誤解…うっ!」

 

伊賀が言い終わるより先に、尾形はチ〇コに口をつける。更に羽織っていた白衣を自分の頭にかぶせ、伊賀からは尾形の姿が見えなくなる。そのまま手でわっかを作りチ〇コを支えつつ、舌を出し入れしながらにゅるにゅると口を前後に動かしていく。

 

(あの尾形さんが…野外でまさかの…っ!)

 

慣れない手つきでおそるおそるながらもフェラをする尾形。ついこの間まで処女だった尾形が、性格を考えてもこんなコトをするとは思えない。そんなギャップが一層興奮を駆り立てていた。すると、少しずれた白衣の中から、尾形の顔がチラッと見えた。その顔は…

 

(……怖いっっ!見つめ無表情フェラ!?)

 

 

 

――相手が何を思っているのか読めない。

 

そんな無表情での行為であっても、カラダは気持ちよくなってしまっていた。

 

「ひおちいえふあ(気持ちいいですか)?」
「!?は…はい…っ!」

 

そう返事をすると、無表情だった尾形の顔は安堵した表情へと変わっていった。

 

「安心しました♪ちゃんと良くなっているのか表情みるのに集中しちゃって」

 

尾形の体は汗で火照っていた。暑くなった尾形は白衣をとり、来ていた上着も脱ぎはじめる。下のシャツはすでに汗でびしょびしょになっており、ブラジャーや地肌が透け透けになって丸見えだった。

 

「それに舌の上でびくびくしてる血管や尿道を感じてたら、私も興奮しちゃって……

 

「え…っ、まさかここで!?」

 

「誰も見てませんから……」

 

ぐりゅるるるる

 

(本当に挿れちゃった!!?)

 

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